■ 民主主義国家で残っている共産党は、世界の中で日本だけ

 

独共産党は非合法。仏共産党は消滅を宣言。欧米でマルクス・レーニン主義の合法政党は一つも存在しない

 実は、ヨーロッパでは、マルクス=レーニン主義を掲げる共産党は事実上、既に皆無です。

 フランス共産党のピエール・ローレン総書記は2017年6月26日、「1年以内にフランス共産党は消滅する」「共産党は来年(2018年)の解散を予定し、新たな名称で新党を立ち上げる」と宣言しました。

 東欧諸国の脱共産党化とソ連崩壊の影響をうけ、オランダやフィンランドの共産党は自主的に解散。ドイツではナチスと同様に非合法。イタリア・スウェーデン・イギリス・スペインでも、名前は共産党でも、共産主義イデオロギーは既に放棄しているのが実情です。

記録映像「日本共産党の独裁体質」
(出典:YouTube)

資本主義体制を脅かす日本共産党はマルクス=レーニン主義の間違いを明確に認め、放棄せよ

 一方アジアでは、共産党が中国・北朝鮮・ベトナムが独裁体制として残存。つまり、恐ろしいことに、日本共産党は、民主主義国においてマルクス=レーニン主義(科学的社会主義)を堅持する世界唯一の共産革命政党なのです。ですから、日本を訪れた外国人が「革命政党」共産党が堂々と活動している光景に非常に驚くわけです。

 しかし、いまだ党名を変える気配すらみられません。まずは日本国民が我が国の資本主義体制を脅かす、共産主義思想の間違いと脅威をしっかりと自覚しなければなりません。

 

■ 我々国際勝共連合は日本共産党に強く求める

一、マルクス=レーニン主義の間違いと危険性を明確に認め、党内外に宣言すること

一、マルクス=レーニン主義を速やかに放棄し、党名を変更 又は 解散すること

一、日本共産党所属の国会議員・地方議員は上記に習い、離党すること

 

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