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	<title>閣外 &#8211; 国際勝共連合公式サイト｜共産主義に勝利し自由と平和を守り抜く｜勝共連合</title>
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	<description>国際勝共連合（勝共連合）は、日本で1968年に創設され、56年の歴史を誇る保守系の政治団体です。 「共産主義は間違っている」をスローガンに勝共運動を国内外で果敢に展開し、日本の行くべき正論を提示し続けます。</description>
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		<title>共産党は「暴力革命」を隠し持つ</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Oct 2021 09:53:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[共産主義問題]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 　総選挙を前に明確にしておくべきことがある。それは日本共産党の本質はマルクス・レーニン主義に基づく暴力革命政党であるということだ。 　ＴＢＳテレビが９月１０日放送のワイドショー番組で、コメンテーターの八代英 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　総選挙を前に明確にしておくべきことがある。それは日本共産党の本質はマルクス・レーニン主義に基づく暴力革命政党であるということだ。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　ＴＢＳテレビが９月１０日放送のワイドショー番組で、コメンテーターの八代英輝弁護士が<span style="color: #000000;"><strong>「共産党は暴力的な革命を党の要綱として廃止していない」</strong></span>と発言し、これに対して共産党は八代発言を「フェイクだ」とし「謝罪と訂正」を求め、ＴＢＳはこれに応じて９月１３日に謝罪した。ＴＢＳの無知、共産党の圧力にいかに弱腰か、呆れるほかない。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;"><strong>　共産党は暴力革命を内在する「敵の出方論」を放棄していない。</strong></span></span><span style="font-size: 12pt;">それを「フェイク」とし謝罪・訂正させる厚顔さは国民を愚弄するものだ。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　朝日新聞によると、小池晃書記局長は９月13日に行った記者会見で、「敵の出方論」という表現について今後は使わないことを９月８日の中央委員会総会で決め、「２００４年（の綱領改定）以降使っていないが、もう使わないことを明確にした。用語としては撤回したことになる」と述べた（９月１４日付）。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　注意すべきは<span style="color: #ff0000;"><strong>「敵の出方論」という用語を使わないとしているだけで、革命路線を撤回したとは一言も言っていない</strong></span>ことだ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　加藤勝信前官房長官は９月１４日の記者会見で、共産党の「敵の出方論」に立つ<strong>暴力革命の方針について「変更ないものと認識している」と改めて政府の立場を説明</strong>している。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5b"><span style="font-size: 14pt;">「敵の出方論」は共産党の基本路線</span></h5>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　<strong><span style="color: #0000ff;">「敵の出方論」は革命が平和的になるか、それとも流血を伴うか、それは「敵の出方」で決まるとの革命路線で、宮本顕治元共産党議長の『日本革命の展望』（新日本出版社）に明示</span></strong>されている。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　同著は宮本綱領と称される「日本共産党綱領」が採択された１９６１年の第８回党大会直後の同年11月、日本共産党中央委員会出版部から発刊された。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　「刊行にあたって」は60年安保闘争を称え「この偉大なたたかいのなかで、わが党の基本路線とそれにもとづく指導の正しさをみごとに証明」されたとし、「党綱領を正確に理解し、綱領上の諸問題を正しく解決するための鍵となり、また修正主義を克服するための決定的な武器」となると記している。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　同著は<strong>共産党の革命路線の正統な解説本</strong>である。「革命への道すじ」について、平和革命唯一論</span><span style="font-size: 12pt;">は「社会民主主義的見地への完全な転落である」と排除し、「革命が非流血的な方法で遂行されることはのぞましい」とする一方で、こう言った。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　「反動勢力が弾圧機関を武器として人民闘争の非流血的な前進を不可能にする措置に出た場合には、それにたいする<strong>闘争もさけることができないのは当然</strong>である。支配階級がその権力をやすやすと手ばなすものでけっしてないということは、歴史の教訓のしめすところである。われわれは反動勢力が日本人民の多数の意志にさからって、無益な流血的な弾圧の道にでないように、人民の力をつよめるべきであるが、同時に<span style="color: #ff0000;"><strong>最終的に反革命勢力の出方によって決定される性質の問題であることも常に忘れるべきではない</strong></span>」</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　「（暴力路線の）五一年綱領が『日本の解放の民主的変革を、平和の手段によって達成しうると考えるのはまちがいである』という断定をおこなって…いわば暴力革命不可避論でみずからの手を一方的にしばりつけているのは、あきらかに、今日の事態に適合しないものとなっている。したがって‥‥<strong>どういう手段で革命が達成できるかは、最終的には敵の出方によってきまること</strong>であるから、一方的にみずからの手を縛るべきではない」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　１９５０年代の火炎ビン闘争を指導した<span style="color: #ff0000;"><strong>スターリン製「五一年綱領」が間違いだったと宮本は一言も言っていない。</strong></span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　平和手段か暴力手段か、一方的に自らの手をしばるなと言い、「敵の出方」いかんによってはいつでも<strong>五一年綱領が示した暴力革命に立ち返ることが可能との立場を示した</strong>。その後も<strong><span style="color: #ff0000;">「敵の出方論」は不変</span></strong>だ。下司順吉・党中央委員は宮本の革命観を党員に徹底するため次のように述べている。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　「国会で安定した過半数をしめることは、それが『できるならば』とかかれていることからもわかるとおり、これを革命の唯一の展望としては絶対化せず、一つの可能性としてとりあげていることです。わたしたちは、この可能性を追求しますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>国会で安定した過半数をしめるという過程をとおらないで革命にのぞむ可能性もあるということを見のがしてはいません</strong></span>」（党月刊誌『議会と自治体』67年９月号＝巻頭論文）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5b"><span style="font-size: 14pt;">「日本革命の展望」を放棄すると明言したことは一度もない</span></h5>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　「敵の出方論」どころか、<span style="color: #ff0000;"><strong>国会で過半数をしめないで革命にのぞむ可能性もあるとしている</strong></span>のだ。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　今に至るまで、<strong><span style="color: #ff0000;">宮本の後継者たち（不破哲三・志位和夫</span></strong>）<span style="color: #ff0000;"><strong>は宮本顕治が示した「日本革命の展望」を放棄すると明言したことは一度もない。</strong></span></span><span style="font-size: 12pt;">それを彼らは「綱領路線」と称している。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　２００４年採択の今日の綱領でも米帝と日帝の「二つの敵論」に立つとする宮本の二段階革命論を踏襲し、「敵の出方論」を温存している。八代氏の発言は正しい。<span style="color: #ff0000;"><strong>謝罪・訂正すべきは共産党のほうだ。</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">　</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">思想新聞【オピニオン・主張】 共産党は「暴力革命」を隠し持つ １０</span><span style="font-size: 12pt;">月１日号より（掲載のニュースは本紙にて）</span></p>
<p class="well"><span style="font-size: 12pt;">１０月１日号　毛沢東回帰で平等実現目指す中国 成長軽視の『共同富裕』路線 習思想教育は個人独裁を生む ／ 小冊子 『勝共UNITEと憲法改正』を刊行 ／【主張】共産党は「暴力革命」を隠し持つ</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><a class="q_button bt_blue" href="https://www.ifvoc.org/application/"> 機関紙「思想新聞」へのお問い合わせ・購読はこちらへ</a></span></p>
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