日本共産党がどんな政党か 知っていますか?

【危機感ゼロ?】「中国、北朝鮮にリアルな危険はない」

「北朝鮮、中国にリアルな危険はない。実際の危険は中東・アフリカにまで自衛隊が出て行き一緒に戦争をやることだ」

 これは日本共産党の志位和夫委員長の言葉です(2015年11月)。
 では、実際はどうでしょうか?

 北朝鮮は核ミサイル開発を続け、国際社会から強い非難を浴びています。中国は強力な軍事力を背景に、南シナ海で国際法に違反する人工島の増設を進めています。

 日本共産党は日本を守るための平和安全法制を「戦争法」と呼び、同党の藤野保史衆議院議員は防衛費を「人殺しのための予算」と発言し、問題となりました。このように日本共産党は、日本の防衛には批判的で、中国や北朝鮮を擁護してきました。これは、日本を共産化するためなら手段を選ばないと考えていることの裏返しといえます。

警察庁が警戒する 日本共産党の暴力革命

日本共産党は、警察庁が「暴力革命の方針を堅持する」と断定している団体です。

 この図は、警察庁が2004年に警察法の施行50周年を記念して発行した書籍の1ページです。

 日本共産党が1951年に暴力革命路線を正式に決定し、その結果、共産党員によって多くの暴力的破壊活動が繰り広げられたとなどが詳しく書かれています。

 その後、日本共産党はソフト路線に変更しましたが、それは表向きだけの変化であり、本質は変わっていないといっています。

 警察庁は、「引き続き日本共産党の動向に重大な関心を払っています」と結論付けています。これが日本の警察による、日本共産党への公式見解です。

日本共産党は 公安調査庁の調査対象

公安調査庁 2017年版パンフレット(一部抜粋編集)

 公安調査庁とは、日本の公共の安全を守るための組織です。
日本共産党に対しては
「破壊活動防止法」に基づく調査団体であると公式見解を発表しています。

 理由は警察庁の見解とほぼ同じで、特に注目しているのが、1970年に発表された「敵の出方論」。
 これは、「(日本を共産主義国家にするための)革命の形態が、平和的になるか非平和的になるかは敵の出方による」(公安調査庁HPより)というもので、暴力革命の可能性も十分にあという意味です。

 実はこれと同じ見解を、日本政府も2016年3月、正式に閣議決定しています。
 日本共産党とは、日本が国を挙げて警戒する団体なのです。

「共産党はシロアリ」

 民進党の代表に就任した前原誠司氏は以前、次のように語りました。
 「共産党はシロアリだ。協力をしたら土台が崩れる」(2015年11月)

 かつての社会党(現:社民党)や民主党のように、目の前の選挙目当てで共産党と組めば、必ず土台が壊されていきます。前原氏が言う通り、「共産党はシロアリ」です。日本共産党の綱領には、自衛隊の解消、日米安保条約の破棄などが記載されています。国家の土台を壊し、いまだ暴力革命をあきらめていない日本共産党。シロアリに日本までもが食いつぶされないよう注意が必要です。

「シロアリ」共産党に騙されてはいけません!

▼ 日本共産党 批判チラシ(A4サイズ両面)

このチラシをダウンロードして印刷するなどご自由にお使いください。

PDFデータはこちら

※10月10日~22日は選挙期間となりますので、紙媒体におけるチラシ配布はしないようご協力お願い致します。紙媒体ではなく、ぜひご自分のブログやSNS(ツイッターやFACBOOK 等)で本特集を拡散して下さい。(10月9日付 事務局)

日本共産党の正体

 日本共産党は、平和を訴え、憲法を守り、格差を解消し、政府与党のおごりを正すために戦っている。そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるでしょうか。
 否、彼らが懸命にアピールするこれらの内容はすべてウソです。むしろ正反対です。

 以下の特集をお読みいただければ、彼らがいかに暴力的であり、嘘つきであり、日本にとって有害であるかがハッキリと分かるでしょう。

1. 世界革命組織(コミンテルン)の日本支部として誕生

2. 殺人事件を含む暴力的破壊活動を全国展開

3. 最も過激な改憲勢力

4. さよなら、日本共産党

 

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「シロアリ」共産党に日本が食いつぶされないよう、
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