東京駅街頭演説「テロと被害者救済法」

 国際勝共連合・渡辺芳雄副会長は、12月7日、東京駅丸の内南口で「テロと被害者救済法」と題して街頭演説を行いました。今回の演説の要旨を紹介します。

 安倍元首相銃撃事件から5か月となり、「被害者救済法案」が国会で審議されています(12月10日に成立)。被害を訴えておられる方々がおられることは事実であり、家庭連合の関連団体としても誠実に対応してまいります。

 しかし、ここで強調したいことは、テロリストを成功者としてはならないということです。戦前の日本がそうであったように、テロの思惑を支持するかのような社会の動きは次のテロ、次の悲劇を生み出します。

 民主主義は事実と証拠、法の支配に基づいて善悪を判断し、社会の治安・安定を維持していかなければなりません。日本は民主主義の大原則に立ち戻り、安定した国家となり、迫りくる共産主義の脅威から国家と国民を守っていきましょう。

 詳しくは動画をご覧ください。

 

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